経営統合での
さらなる躍進を誓い
一人ひとりが
より活躍できる企業に
代表取締役社長 兼 COO 富松 俊一

top messageトップメッセージ

 マルキョウは2014年に50周年という節目を迎え、2017年3月にはリテールパートナーズとの経営統合へと至りました。近年、この業界では大手による吸収合併が増加の傾向にありますが、当社には8つの物流センターがあり、地域密着型の店づくりを長年行ってきたことが強みだと自負しています。そこで、これまでの事業内容を活かせる経営統合という道筋を選択しました。売り上げの向上や仕入れ単価の削減など、あらゆる視点での発展を目指し、この大きな転換期に社員一丸となって躍進を誓っています。

 北部九州一円に店舗を広げるマルキョウが、数年来取り組んでいるのが既存の店舗のリニューアルです。月1店舗のペースで、よりお客さまが商品を選びやすい売り場の構成や、バリアフリー化、省エネなど時代に寄り添った改装をすることでさらなる活性化を図っています。それぞれの店舗のテーマとなるのは、地域に根ざした店づくり。例えば関東などからの単身赴任者の多い福岡の店舗では「地方にいながら、関東が懐かしい」と思っていただける商品の陳列、ラインアップに工夫し、地元色の強いエリアなら、その土地ごとに需要のある商品を揃えます。また「あの商品を買うならマルキョウ」と思っていただけるよう独自に“商品を育てる”ことにも注力しています。

 お客さまが日々どのような商品を求めているのか。バイヤーが情報をキャッチし、その経験を基に自信をもって仕入れた商品を、各店の店長が発注します。お客さまと毎日顔を合わせ、直接言葉をかわす店長がひとりの経営者のように判断することで、需要が反映された魅力的な売り場が展開されます。やる気さえあれば、入社後2、3年で店長となり店舗を任されるので大きなやりがいを感じていただけることでしょう。エネルギッシュで、自主性をもって仕事に取り組める方。勇気を示して挑戦し、失敗してもそこから学びとり再挑戦できる方。そしてコミュニケーション力のある人材を、今マルキョウは求めています。
 ぜひ、フレッシュな気持ちで日々成長しながら、その力を存分に発揮してください。

代表取締役社長 兼 COO 富松 俊一

代表取締役社長 兼 COO 富松 俊一

20代半ばで初めてマルキョウの店長になり、バイヤー、セルフ本部長、管理本部長などを歴任。2008年より取締役就任。2014年12月に代表取締役社長兼COOに就任。日々4㎞のウォーキングとダンベル体操を欠かさず、大晦日には毎年車を走らせ初日の出を拝みに行く行動派。

company profile会社概要