鮮魚部小藤田 圭輔(2009年入社)

「ぜひ味わっていただきたい」という気持ちが原動力に。

現在の仕事内容を教えてください。

季節や旬に合わせた魚を仕入れ、その日の売り場の構成を考えたうえで加工していきます。切身や刺身だけではなく、寿司や惣菜といった調理が必要な商品も製造しています。売り場の状況を常にチェックしながら商品を補充したり、翌日の仕込みに取りかかります。日々の天候により売れ筋が変わってくるので、発注の際には天気予報のチェックも欠かせません。

小藤田 圭輔 仕事風景

仕事のやりがいについてお聞かせください。

市場まで買い付けに通っていた時期があるので、魚の目利きが経験できたことは大いに役立っています。魚の状態や魚種により切り方を変え、盛り付けにも気を配っているので、お客さまの「商品がきれいですね」というお褒めの言葉は励みになります。お客さまの需要を敏感にキャッチするのは難しいことですが、ぜひ味わっていただきたいと思って陳列したおすすめの商品がたくさん売れたときはとても嬉しく、充足感を感じます。


今後の目標についてお聞かせください。

現状に満足せず、見た目が美しく、お客さまの関心を引くような商品づくりができるようさらに精進していきたいです。鮮魚部では、例えばカルパッチョを並べるなど毎年ウリになる新商品を開発するなど、何かしら新しいことにチャレンジしています。これからもトレンドをチェックしながら、魅力あふれる売り場を作っていきたいです。


最後にマルキョウを目指されている学生の皆さんへメッセージをお願いします。

私がマルキョウに入社したのは、身近な食品がどのような過程を経て家庭に並ぶのかに興味をもったのがきっかけです。お客さまの需要を考え、気持ちを読み取りながら売り場をつくっていくこの仕事は、難しさもありますがその分達成感があります。皆さんもぜひこのやりがいのある職場で楽しく一緒に働きましょう!

〜 自分流 〜

小藤田 圭輔 包丁さばき

視覚的にも美しい加工

お客さまの関心を引く、美しい商品づくりを常に心がけています。それには包丁の技術や、盛り付けるセンスや工夫が必要となります。 今後もさらに腕を磨き、精進していきたいと思います。