惣菜部浦上 結未奈(2015年入社)

こだわって作った商品をお客さまにお買い上げいただいた瞬間が最高の喜び。

現在の仕事内容を教えてください。

本部に所属していますが、普段は各店舗を巡回しながら、惣菜部門のヘルプをしています。各店舗で調理するメニューに関しては、パートの方に作り方を指導するケースもあります。一日の流れは、朝、前日分のロスをチェックすることから始まり、午前中は売り場の清掃・陳列、主力商品や売り出し中の商品の調理を優先させます。サラダの仕上げや煮物作り、パッキングなど店舗の規模によっては100種以上の商品を扱います。午後は売れ行きにより追加で品出しをしながら、翌日の仕込みに入ります。最後に発注業務をして完了。

浦上 結未奈 仕事風景

仕事のやりがいについてお聞かせください。

お客さまに「これおいしいね!」と声をかけていただけるのは、とても嬉しいです。売り場づくりにはスピードも重要で、お昼時までに主力商品を揃えるのは時間との勝負ですが、そんな声に励まされながら日々頑張っています。また、自分でアレンジができる「手作りお弁当」をつくるのが好きなのですが、よりおいしく見えるように工夫し、盛り付けにこだわって並べた商品をお客さまにお買い上げいただいたときにも達成感を感じます。


今後の目標についてお聞かせください。

経験を積んで、いずれは新商品の開発に携わるのが目標です。夢は、野菜をバランス良く使ったお弁当など、ヘルシー路線の商品を増やしていくこと。お客さまの健康につながる栄養バランスの整った売り場づくりに携わりたいです。女性の視点でニーズを考えて、それを形にすることができれば良いなと思います。


最後にマルキョウを目指されている学生の皆さんへメッセージをお願いします。

この仕事には、人と接することが好きな人、何事にも積極的に取り組める人が向いていると思います。状況に応じて、臨機応変に判断する適応力も求められるやりがいのある仕事です。また、私はマルキョウに入社してひとり暮らしを始めましたが、同期の仲間と横のつながりがあり、人間関係にも恵まれています。最初は不安もあるかと思いますが、安心して働ける職場環境です。

〜 自分流 〜

浦上 結未奈 惣菜盛り付け写真

バランスや彩りへの想い

特にお弁当づくりは盛り付けが大切です。作り手によって違いが出る部分なので、視覚的にもおいしそうに見えるよう、バランスや彩りを常に研究して、工夫するようにしています。