精肉部牛島 良彰(2000年入社)

切磋琢磨して目標を達成する使命とやりがい。

現在の仕事内容を教えてください。

物流センターから届くチルドの精肉や冷凍品の荷捌き、肉の加工、品出し、発注作業といった事務処理が毎日の業務です。毎朝、イベントに合わせてその日の棚割を考え、加工場で肉をスライスし、パッキングします。午前中には広告の品を中心にすべての品出しを終え、午後はこまめに売り場をチェックして、その都度必要な肉を加工し、商品を補充します。作業には技術はもちろん、スピードも必要です。

牛島 良彰 仕事風景

仕事のやりがいについてお聞かせください。

特に高い部位の肉は競合店の影響を受けやすいのですが、「やっぱりマルキョウの肉がおいしい」とお客さまが戻って来てリピーターになられたり、工夫した商品を「前よりおいしくなったね!」と評価されたりすると嬉しいですね。褒めていただいた点をさらによくしようと意識するきっかけになります。店舗によって大きいパックがよく出たり、小さいパックに需要があったりと地域差が出るため、そのあたりの判断も大切です。切磋琢磨して毎月の目標を達成できたときには、最もやりがいを感じます。


今後の目標についてお聞かせください。

常に意識しているのは、毎月の目標を達成することです。お客さまからのプラスの意見もマイナスの意見も参考にしながら、売り場に反映していければと思います。佐賀産の豚や伊万里牛など、九州産のブランド肉を扱っているのが強みなので、今後もお客さまに魅力的だと思っていただける商品展開を続けていきたいです。これからもこの精肉部で、成果をあげることが私の目標です。


最後にマルキョウを目指されている学生の皆さんへメッセージをお願いします。

目前にやるべきことがたくさんありハードな仕事ではありますが、達成したときの充足感は大きくやりがいがあります。私は地元で働きたいという気持ちも強く、マルキョウに入社しましたが、とても働きやすい環境で社内の人間関係も良好です!

〜 自分流 〜

牛島 良彰 肉を切る写真

購買心理を常に意識

肉をどのくらいの厚みにするかにより値段が変動するので、お客さまが購入しやすい価格帯を常に意識して加工します。「ワンコイン以内におさめよう」など、購買心理を考えながら微調整しています。