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日常をつくる仕事

日常をつくる仕事

「今日の献立どうしよう? 店長さん、昨日の夜は何食べた?」「この前買ったキャベツ、おいしかったよ」。マルキョウの各店舗では、お客さまと店員との何気ない会話が日々飛び交っています。食品スーパーである当社が担っているのは、地域のお客さまの毎日の暮らしを支えること。朝・昼・晩、食卓に並ぶさまざまな食べ物、その食卓で交わされる家族の会話、そんな“日常をつくる”ことが使命であると考えています。

2017年に持株会社である株式会社リテールパートナーズと経営統合しました。また、同持株会社は、2018年12月、株式会社アークスおよび株式会社バローホールディングスとの資本業務提携に関する契約を締結し、さらなる躍進への一歩を踏み出し、チャレンジを続けています。その一例が、採用人数の大幅な増加です。人を減らし、経費を削減して利益率を高めるというのが昨今の業界セオリーだと思いますが、当社の発想はその真逆。人を増やし、品質や品揃え、サービスを向上させ、売上アップを図るという戦略です。特に生鮮食品においては手間暇を惜しまない姿勢を徹底し、他店との差別化を追求。直接見て、触って確かめていただき、「生鮮品はマルキョウで買おう」と、“お客さまから選ばれる”店づくりを今後も進めていきます。

当社では店長に経営の大部分を任せています。その理由は、お客さまと毎日顔を合わせ、直接交わす会話の中にこそ、店づくりのヒントがすべて詰まっていると考えているからです。地域ごとの暮らしを把握し、そこから生まれるニーズを掘り起こすことは各店舗にしかできません。だからこそ、マルキョウでは自主性をもって仕事に取り組める方を必要としているのです。お客さまと日々触れ合うことで生まれた、一人ひとりの情熱やアイデアを、お客さまの“日常をつくる”ための店づくりに、思う存分活用してください。

代表取締役社長 兼 COO富松 俊一

20代半ばで初めてマルキョウの店長になり、バイヤー、セルフ本部長、管理本部長などを歴任。2008年より取締役に就任し、2014年より現職。週3回の4kmウォーキング、ダンベル体操を10年以上欠かさず、毎年大晦日には、初日の出を拝むために遠方まで車を走らせる行動派。現在も各店舗の巡回を精力的に行っている。

経営理念

私たちマルキョウは、新鮮でおいしく、安心・安全な商品をより安くご奉仕し、お客さまの豊かな食生活の実現を目指します。

近年、急速に食品への不信や不安が高まっています。「安心」「安全」な食品を提供することと、健康に対するニーズに応えることは、私たちマルキョウが果たさなければいけない大切な責任のひとつです。「安心」「安全」、そして「おいしい」商品をどこよりも安くお客さまにお届けすることにより、お客さまの豊かな食生活の実現を目指します。

私たちマルキョウは、法令を遵守し、社会的責任と公共的使命を果たします。

近年のコンプライアンス重視の環境の中で、企業は公正かつ適切な経営を実現し、社会的責任や公共的使命を果たすことが求められています。私たちマルキョウは、これに応えるため役員、従業員ひとりひとりが、法令や社会的規範、社内ルールを遵守するとともに、取引先との公正な取引を行い、また、インサイダー取引の禁止と反社会的勢力との関係遮断を行い、地域に信頼される企業を目指します。

私たちマルキョウは、「感謝・礼儀・和・誠実・努力」の信条の基に全従業員が結束し、企業と全従業員とその家族、取引先、株主の永遠の繁栄を目指します。

私たちマルキョウの経営の基本となるのが「感謝・礼儀・和・誠実・努力」の信条です。すべての決定事項はこの信条に基づいて判断されます。全従業員がこの信条の基に結束し、理解し、考え、行動することにより、企業、全従業員とその家族、取引先、株主の幸せおよび永遠の繁栄に繋がることを目指します。

私たちマルキョウは、地域社会の発展を願い、お客さまとのコミュニケーションを大切にする地域に密着した企業を目指しています。そのための教育を全従業員に行いながら、お客さまに私たちマルキョウの経営理念が形となって伝わることを目標にしています。

COMPANY PROFILE会社概要