惣菜部 山口 藍 (2016年入社)

お客さまに“選ぶ楽しさ”を提供するため、品揃えを充実。

現在の仕事内容を教えてください

毎朝出勤すると、まずは納品された商品や荷物の整理から始まり、午前中は製造業務が中心。揚げ物、煮物、パック詰めなどを行い、売り場に並べていきます。午後からは売り場の動きを見ながら追加製造や発注業務を行ったりするのが通常です。また、自分が担当する店舗の巡回も業務の一環。売り場のチェック、スタッフさんの指導などを行っています。また、2018年秋に新設された商品開発チームの業務にも携わり、新商品開発のサポートを担当。各店舗でどんな商品が売れているか、調理のオペレーションについてなど、現場のリアルな意見を伝えています。


仕事のやりがいについてお聞かせください

店舗ごとの客層の違い、季節や気温などの諸条件を考慮して、発注や製造の数を細かく調整していく仕事はとても奥深く、やりがいを感じています。惣菜は保存できないので、つくりすぎた場合、商品ロスに直結。天候が晴れなのか雨なのかだけでも、お客さまの動きは変わってくるので、予測通りに商品を売り切った時には達成感がありますね。また、マルキョウの惣菜は種類の多さが自慢。毎日のようにお弁当や惣菜を買っていただける常連のお客さまも多く、「種類が多くて選ぶのが楽しい」といった声が励みになっています。


今後の目標についてお聞かせください

商品開発により深く関わっていきたいと思っています。おいしさを追求するのはもちろんですが、どんな盛り付けにするのか、どんな売り出し方をしていくのか、どの店でつくっても同じクオリティーの商品にするためにはどうすれば良いかなど、新商品を生み出すまでには考えるべきことが多く、とても勉強になっています。


最後にマルキョウを目指されている学生の皆さんへメッセージをお願いします

ここ数年で女性社員が増えていますし、役職に就いて活躍する方もいます。長期的に見て、キャリアアップを重ねながら働き続けることができる会社だと思います。また、私は入社した当時、人付き合いが得意ではなく、スタッフさんとのコミュニケーションに苦労しました。でも、今ではスタッフさんと協力して売り場をつくることが楽しくなっていますし、お客さまとの会話もやりがいのひとつです。接客業だからといって、必ずしも話し上手である必要はありません。

column

ランチタイムの前が勝負!

惣菜の種類が多いことはお客さまに喜ばれていますが、その反面、お昼前までに商品をつくって並べるのは時間との闘い。スタッフさんと協力して、無駄なく作業を進めることができるように、作業の効率化やコミュニケーションを大切にしています。