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日常をつくる仕事

日常をつくる仕事

2017年、リテールパートナーズと経営統合。翌年、2社との資本業務提携により「新日本スーパーマーケット同盟」を締結。無借金経営を続ける当社ですが、業界の未来を見据え、強固な体制を築きたいと考えています。具体的には、それぞれが育んできた企業風土を大切にしながら、⼈材交流による社員のスキルアップ、仕⼊単価の削減など、シナジー効果を生み出したいと考えていますね。
その中で、当社がテーマに掲げるのは「共」という一文字。もともと「マルキョウ」は「丸共ストアー」として創業しました。丸共の“丸”は、完全で欠けたところがない、正しいという意味。“共”には、社員一同、仲良くそして楽しく仕事ができる会社にしようという意味が込められています。その原点に立ち返り、共に働く仲間と仕事を楽しもうという私たちが大切にしているのは、笑顔でいることです。私たちから笑顔で接することで、お客様にも笑顔になっていただく――そんな店づくりが理想ですね。 近年は、女性活躍推進にも積極的に取り組み、女性社員中心の部署を立ち上げ。法令遵守や衛生項目を見る内部監査室や賞味期限管理などを見る営業監査を女性ならではの厳しい目線でチェックしています。同時に、産休育休時短制度を利用して仕事復帰を望む子育て世代の社員が安心して働き続ける環境づくりを進めています。
また、3年前から開始したアメリカ研修には毎年5、6名が参加。今後はグループ各地を視察するほか、産地や工場見学でいろいろな土地に出向き、実際に見て触れることで見識を深めて欲しいですね。グループ間の若い人同士が交流を深めることで、さらに仕事も楽しくなるのではないでしょうか。そして、プライベートでもどんどん自分の楽しみを見つけて欲しいですね。毎日の暮らしや非日常の楽しみの中からヒントやアイデアが生まれ、店づくりに生かされることもありますから。 最後に、皆さんに伝えたいのは、あなた自身がマルキョウを明るく楽しい会社にしてくださいというメッセージです。当社が創業100周年を迎える頃には、皆さんの中から社長が生まれているかも知れません。一人ひとりが社長目線で店舗を見渡す力を養うことが採用のベースにあります。店長をめざすために、笑顔で接客しながらお客様との交流を楽しむこと。スタッフと一緒に楽しみながら商売の面白み、醍醐味を存分に味わって欲しいと願っています。

代表取締役社長 兼 COO富松 俊一

20代半ばで初めてマルキョウの店長になり、バイヤー、セルフ本部長、管理本部長などを歴任。2008年より取締役に就任し、2014年より現職。週3回の4kmウォーキング、ダンベル体操を10年以上欠かさず、毎年大晦日には、初日の出を拝むために遠方まで車を走らせる行動派。現在も各店舗の巡回を精力的に行っている。

経営理念

私たちマルキョウは、新鮮でおいしく、安心・安全な商品をより安くご奉仕し、お客さまの豊かな食生活の実現を目指します。

近年、急速に食品への不信や不安が高まっています。「安心」「安全」な食品を提供することと、健康に対するニーズに応えることは、私たちマルキョウが果たさなければいけない大切な責任のひとつです。「安心」「安全」、そして「おいしい」商品をどこよりも安くお客さまにお届けすることにより、お客さまの豊かな食生活の実現を目指します。

私たちマルキョウは、法令を遵守し、社会的責任と公共的使命を果たします。

近年のコンプライアンス重視の環境の中で、企業は公正かつ適切な経営を実現し、社会的責任や公共的使命を果たすことが求められています。私たちマルキョウは、これに応えるため役員、従業員ひとりひとりが、法令や社会的規範、社内ルールを遵守するとともに、取引先との公正な取引を行い、また、インサイダー取引の禁止と反社会的勢力との関係遮断を行い、地域に信頼される企業を目指します。

私たちマルキョウは、「感謝・礼儀・和・誠実・努力」の信条の基に全従業員が結束し、企業と全従業員とその家族、取引先、株主の永遠の繁栄を目指します。

私たちマルキョウの経営の基本となるのが「感謝・礼儀・和・誠実・努力」の信条です。すべての決定事項はこの信条に基づいて判断されます。全従業員がこの信条の基に結束し、理解し、考え、行動することにより、企業、全従業員とその家族、取引先、株主の幸せおよび永遠の繁栄に繋がることを目指します。

私たちマルキョウは、地域社会の発展を願い、お客さまとのコミュニケーションを大切にする地域に密着した企業を目指しています。そのための教育を全従業員に行いながら、お客さまに私たちマルキョウの経営理念が形となって伝わることを目標にしています。

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