精肉部 副島 雄 (2002年入社)

一つひとつの作業を丁寧に行うことが、お客様の笑顔に直結する。

現在の仕事内容を教えてください

チーフとして精肉コーナーを任されているので仕事内容は多岐にわたります。肉の仕入れや、加工、盛り付け、棚割といった売場づくりに関することから、スタッフの管理や商品の値付け、衛生管理にいたるまで、すべてチーフの役割。一つひとつの作業は決して難しいものではありませんが、全部が整っていないと良い売場にはなりません。そのため、どんな作業もおろそかにしないこと、そして、「明日やればいい」ではなく、気付いたらすぐにやることを心掛けています。


仕事のやりがいについてお聞かせください

マルキョウ各店舗の精肉コーナーを見比べれば一目瞭然なのですが、当社は店によって売場の商品構成も価格も、肉の切り方や盛り付け方もすべて異なります。それは、本部の指示ではなく、チーフに任されているから。肉を盛り付けるトレーひとつをとっても、自由に選ぶことができます。そのため、自分で売場をつくっているという充実感があり、そこでお客様から評価された時の喜びは大きなものですね。


今後の目標についてお聞かせください

これまでに約20店舗での勤務を経験しましたが、当社は画一的な売場づくりをしていないので、店が変わればまた新しいチャレンジがスタート。マンネリ化しない反面、経験が通用しない怖さがあります。そんな中でも店ごとの特徴をとらえ、お客様に喜ばれる精肉コーナーをつくっていくことが常に変わらない目標。リテールパートナーズの一員となったことで他社の取り組みを参考にした「牛肉の4割引デー」など、新たな試みも始まっており、私自身、マルキョウのこれからの変化を楽しみにしています。


最後にマルキョウを目指されている学生の皆さんへメッセージをお願いします

当社は週休完全2日、残業なし、有給完全消化といった労務管理が徹底されており、私も毎日18時には仕事を終えて、プライベートも充実させることができています。売場づくりのマニュアルがないことを不安に感じる方もいるかもしれませんが、ヒントはお客様の会話の中にいくらでも潜んでいます。自由度が高い分、やりがい満点の仕事ですよ。

column

オリジナリティを追求

私は人の真似をするのが嫌いなので、カットの仕方も、盛り付け方も自分のやり方を貫いています。お客様からの「肉がきれい」という一言は、私にとって最高のほめ言葉。これからも、私ならではの売場づくりにこだわっていきます。