青果部 日高 貴博 (2012年入社)

毎年違う、毎日違う、だからこそ青果の仕事は面白い。

現在の仕事内容を教えてください

青果部が担当するのは、野菜、果物、花などの商品。毎朝出勤すると、まずは売場に不良品が並んでいないかをチェックします。マルキョウでは商品の鮮度に徹底してこだわっているので、少しでも傷みのある商品を販売することはできません。商品ごとに配置や並べ方を考えたり、翌日の発注を行うのもチーフとしての私の役割。本部から届く特売品リストの中から目玉商品を決めてフェアを企画したり、産直野菜を仕入れたり、チーフによって売場がガラリと変わるのがこの仕事の面白さです。


仕事のやりがいについてお聞かせください

野菜や果物には旬があり、価格が日によって大きく変動します。また、暖冬、冷夏など、その年ごとの気候の影響で、毎年同じような価格の変動を繰り返すわけでもありません。そのため、相場を読んで発注することに今でも頭を悩ませていますが、常に新鮮な気持ちで仕事に向き合えるというのは青果部ならではの面白さだと思います。マルキョウはディスカウントストアではなく食品スーパーであるというプライドをもって、質の良い商品をお客様に提供し続けることにもやりがいを感じますね。


今後の目標についてお聞かせください

以前勤務していた店舗で、店の入口近くに特設コーナーを設けて目玉野菜や果物を販売するプロジェクトの立ち上げに参加しました。その企画は成功を収め、今では別店舗にも広がっています。新たな企画にイチから参加することで良い経験になったので、別のプロジェクトにも参加してみたいと思っています。チーフとして腕を磨いた後には、複数の店舗の仕入れに関わるバイヤーの仕事にも興味がありますね。


最後にマルキョウを目指されている学生の皆さんへメッセージをお願いします

私は入社3年目でチーフになることができたし、社内には2年目でチーフを任されている人もいます。やる気を買ってくれる社風はマルキョウの魅力。だからこそ、自分から動かないと始まりません。同期の仲間、同じ店舗の先輩や上司、本部の人、いろんな人がサポートしてくれるので、失敗を恐れず、前向きな気持ちを忘れないでください。

column

カラフルな売場づくり

おいしく見える野菜の並べ方、パック詰めした商品を並べた時の見やすさなど、売場のレイアウトを考える作業は、部屋の模様替えのような感じで楽しみながらやっています。売場全体の彩りにも気を配っていますね。